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ウイルスに感染したときの症状記事一覧

ウイルスの被害で一番起こりやすいのが、ファイルやデータを削除されるというものです。必要ないごみファイルを削除されるならかまいませんが、大切にとっておいたデジカメの画像やメールの内容、エクセルやワードなどの文書を削除されるのは許せません。また、Windowsの起動や実行に必要なシステムファイルを削除されてしまうこともあります。こうなるとまともにパソコンが動かせなくなり、フリーズが頻発し、最悪の場合は...

ウイルスに感染したパソコンの症状として多いのが、動作が不安定になるというものです。パソコンの不調にはいろいろありますが、具体的には以下のような症状があります。パソコンの起動や終了、アプリケーションソフトの実行に時間がかかるようになる急にフリーズすることが多くなるOS、ソフトが強制終了することが多くなるインターネットにうまく接続できなくなるパソコンが不安定になってしまうと、使う側のストレスが増大する...

パソコンのハードディスク(HDD)の中にはさまざまなファイルが保存されています。それは個人的なメールのやり取りであったり、大切なデジカメの写真、日々の家計簿、会社の企画書などといった具合です。ウイルスの中には、これらの私的なファイルを勝手に他のパソコンに送信したり、ファイル共有ソフトによって誰でもダウンロードができる状態にしてしまうものがあります。自分が知らない間に、ファイルがばら撒かれるのは腹立...

ウイルスに感染した場合は、データを削除されたり、パソコンの動作が不安定になったりと、外部から確認できるケースもありますが、最近ではさらに悪質なウイルスとして、ユーザーにまったく気づかれずに活動をするものが増えています。派手さはありませんが、長期間にわたって感染していることを気づかずにそのままパソコンを使用しているケースもあります。ウイルスの代表的な動作として、「コンピュータ上で入力した情報や保存さ...

ウイルスによっては、パソコンにバックドアを開けてしまうものがあります。バックドアとは「裏口」という意味であり、ネットワーク経由で他のパソコンから侵入を容易にしたり、パソコンを自分の意のままに操るようにできたりします。強引にセキュリティホールを開けられてしまうと理解すれば分かりやすいでしょう。このバックドアを仕掛ける目的の多くは、スパムメールを大量に配信するためです。スパムメールとはいわば迷惑メール...

最近増えてきたウイルスに、特定のホームページを攻撃するというものがあります。まずはホームページの仕組みを紹介していきます。ホームページのデータはサーバ(ウェブサーバ)のコンピュータに保存されています。サイトにアクセスがあると、サーバがデータをアクセス元に返していることでページが表示されています。しかし、サーバに一時的にアクセスが大量に流れ込むと、コンピュータの処理能力を超えてしまい、アクセスしても...

最近のウイルスの主な感染経路は、インターネット経由がほとんどを占めています。ウイルスが添付されたメールを送りつけるセキュリティホールを付いてパソコンに侵入するなどといったものです。ウイルスは自身の感染をどんどん拡大していくために、接続可能なネットワーク上のコンピュータに手当たりしだいに攻撃を仕掛けていきます。この影響でインターネット回線が重くなったり、ホームページへのアクセスができなくなったり、ひ...

コンピュータウイルスといえば、それまでパソコンだけに感染するものと思われてきましたが、最近では携帯電話向けのウイルスも確認されています。2004年にロシアの企業が、「Cabir」というウイルスを発見したことがきっかけで広まり、携帯電話に感染するウイルスであることが分かったのです。最近の携帯電話の機能の充実ぶりはものすごく、カメラ付き携帯はもはや当たり前となっています。ホームページの快適な閲覧、テレ...