システム・リカバリ全般のトラブル

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システム・リカバリ全般のトラブル個別ページ一覧

コンピュータをシステムごとバックアップする方法
自分が使っているパソコンの環境の状態や設定項目などに慣れてしまうと、別のパソコンを使う際にはかなり不便に思います。また、予期しないパソコンの故障も考えておかなければなりません。そこで、パソコン全体やHDDドライブをバックアップしておく方法を知っておくと安心できます。【バックアップ手順】1.「コントロールパネル」から「バックアップと復元センター」を開いて、「コンピュータのバックアップ」をクリックします。2.続いてバックアップ先を決めます。バックアップはハードディスクかDVDのどちらかを選ぶことがで...
レジストリのエクスポートとバックアップ方法
レジストリとは、Vistaをはじめ、さまざまなアプリケーションソフト、周辺機器などのハードウェアの設定情報をデータベース化しているものです。レジストリ関連の操作を誤ると、Vistaの起動にも支障をきたす場合があるので、くれぐれも慎重に作業していきましょう。あまり知識がないままに自分でいろいろと触っていると、必ずトラブルになり元に戻すのも困難になるので注意です。レジストリのエクスポート(書き出し)まずはレジストリをエクスポートする作業からはじめましょう。レジストリ関連の操作をするツールが「レジスト...
パスワードリセットディスクの作成方法
個人用のパソコンを除いて、共有でパソコンを使っている場合などは、Vistaの起動時にパスワードを入力しないとログオンできないように設定している方も多いでしょう。個人情報を守るための最低限のセキュリティでもあると思います。ただ、パスワードを設定しておくとよく起こるトラブルが、パスワードを忘れてしまうことです。パスワードの入力の際に、自分だけが分かる「ヒント」を設定しておけば思い出すことができるのですが、それすらも忘れてしまったという方は、「パスワードリセットディスク」を作成しておくと安心です。これ...
復元ポイントの作成領域を広げる
VistaやXPパソコンでシステムの調子が悪くなったときに、正常に動いた状態に戻すものが「システムの復元」という機能です。これは、定期的に「復元ポイント」が作成されて、その前に作成した復元ポイントからどれだけ戻れるのかを選ぶことができます。復元ポイントは、最低でも1日に1回は作成されるようになっており、こまめに過去の状態に戻すことができるようになっています。ただし、復元ポイントが作成できる領域には制限があり、1つのドライブに対して15%以上を超えてしまうと、古い復元ポイントが削除されてしまいます...
暗号化したファイルの回復証明書の作成
他人に見られたくないファイルやフォルダがあるときには、暗号化ファイルシステム(EFS)という機能を使って自分だけが見れるようにすることができます。これは、データをHDD上に暗号化された形式で格納する機能であり、暗号化の仕方も簡単で、ファイルを閉じると暗号化され、開くと自動的に使用できる状態になるという便利な特徴があります。暗号化の仕方は、暗号化したいファイルやフォルダを右クリックして「プロパティ」を選択します。そして、「全般」タブで「詳細設定」をクリックし、「内容を暗号化〜」にチェックを入れると...
Administratorでログインするには?
Vistaの場合、XPとは違い「管理者」ユーザーであっても権限が一部制限されています。権限の制限によって、パソコンの重要な設定を変更することができなくなります。権限の変更自体は、「ユーザーアカウント制御」からできるのですが、すべての権限をもつ「Administrator」になるには、Vistaのエディションによって異なってきます。エディションによっては、コマンドプロンプトで操作しなければならないので、慣れていない方には若干苦労するかもしれません。Ultimate、Business、Enterpr...
ライセンス認証期間を延長する方法
Vistaでは、海賊版を防止する目的でプロダクト・アクティベーション(ライセンス認証)機能がつけられています。プロダクト・アクティベーション・・・ソフトウェアの不正コピーの防止のために、オンラインなどでマイクロソフト製品の認証を行うものです。認証には、「プロダクトID」と「インストールID」を元にして、マイクロソフト側から「確認キー」をもらうことで完了します。このアクティベーションですが、デフォルトでは30日間に設定されています。インストールした日から30日は認証なしで使えるというものです。ただ...