注目を集める中古パソコン
高速インターネット環境が整備されて、いまや社会人だけでなく学生にもパソコンは必須のアイテムとなりました。仕事のデスクワークでは、パソコンによる作業も当たり前となっており、必要最低限のスキルはもっておきたいところです。
しかし、パソコンの価格は1台10万円〜20万円ほど。ひと昔に比べて安くなってきたとはいえ、不況の影響もあり簡単に買える代物ではありません。パソコンは長く使っていく道具であるため、選ぶ際も慎重にならなければなりません。
中古パソコンを選ぼう
そこで注目されているのが中古パソコンです。中古パソコン自体は前から販売されていましたが、
- ワープロなどの一般的な使用なら古いパソコンでも十分である
- 高性能で高価格なパソコンよりも低価格のものが求められている
などの理由もあって、新品のパソコンよりも中古パソコンに目を向ける人が多くなっています。大手の家電量販店や秋葉原などの電気街でも、中古パソコンを取り扱っている店が増えてきています。
ただし、中古パソコンを購入するのは、その用途が中古パソコンでも十分な場合に限られます。安い中古パソコンを買ってみたものの、性能やスペックが足りなくて後悔することも考えられます。パソコンを買って満足するためには、自分の目的を満たす性能をもった製品を選ばなければなりません。
自分のパソコンを使う目的が、インターネット用なのか、仕事用なのか、もしくはサブPCとして2台目を購入するのかなど、各パターンによって必要な中古パソコンも違ってきます。まずはパソコンを使う用途を決めてから、購入を検討していきましょう。