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		<title>クレームへの対応・対処法がわかる</title>
		<link>http://vanilla.xrea.jp/claim/</link>
		<description>寄せられるさまざまなクレームに対して、対応力をつけるための方法や処理の事例を紹介しています。顧客が納得してくれない原因を知り、最も的確な対処法を学んでいきましょう。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 19:29:20 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 27 Nov 2009 19:29:28 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>ネット上のクレームへの対応</title>
			<link>http://vanilla.xrea.jp/claim/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
ホームページへのクレームインターネット環境が整備されたことにより、企業のホームページにお客様相談コーナーを設置して、意見や苦情などを受け付けている事例が増えています。お客様にとっては電話よりも気軽に利用できるようです。ただ、ネット上では、素早い対応と丁寧な回答が求められます。あまりにもお客様を待たせてしまうようでは、さらに信用を失墜させてしまうことになりかねません。すぐに回答できないような場合は、まずメールをいただいたお礼と、検討中であることを伝える内容の返信をしておきましょう。メールでもできる限り丁寧にコミュニケーションをとっていきますが、それでもお客様が納得できないこともあると思います。そのような場合は、フリーダイヤルで受け付けたり、社員が訪問するなどのフォローが有効です。クレームが掲示板に書き込まれたらどうするかネット上では、個人のホームページやブログ、クレーム専門の掲示板などに苦情・不満が書き込まれたりすることがあります。これは、相手の企業に直接向けられないので、一方的にクレームが公開されたのと同じことになります。なかには根拠のないことまで書かれる場合があり、誹謗・中傷されることがあります。ネット上の書き込みから裁判沙汰となったケースもみられます。とくに現在では、個人でブログを書く人が多いため、お客様と企業との間のクレームでのやりとりを、そのまま掲載していた事例もありました。このように、ネット上の書き込みによって信用をなくし、商品の回収や返品などで企業の存続を揺るがす事態に発展することもあります。ネット上で根拠のないことを書きこまれたら、まずは誠意をもって事実を訴えていきましょう。そして、謝罪しなければならないときはすぐさま謝罪し、誠実な対応を示します。もしも、一方的な攻撃によって名誉毀損にまで発展しそうな場合は、ネットのプロバイダーに問い合わせて、書き込みした人物を特定し対処していかなければなりません。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 1 Nov 2009 22:42:25 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://vanilla.xrea.jp/claim/entry5.html</guid>
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		<item>
			<title>クレームのタイプを知る</title>
			<link>http://vanilla.xrea.jp/claim/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
発生したクレームに対しては、ほとんどの企業が対処療法のようにその場しのぎで対応しています。このクレームを統計的にとらえて、内容を分類してみると、何に対して発生しているのかを知ることができます。クレームの内容商品に対するクレーム接客・サービスに対するクレーム営業マン（営業方針）に関するクレーム企業の態勢に関するクレーム店内の事故に関するクレームまた、クレームの発生の根拠もいくつかに分けることができます。客観的事実によるもの（商品の破損など）お客様の主観によるもの以上のように、何に対するクレームなのか、その発生の根拠はどのようなものなのかを把握することにより、クレームのリスク管理がしやすくなります。クレームは偶然に起こるものではないということです。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 14:12:09 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://vanilla.xrea.jp/claim/entry4.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>クレームはなぜ発生するのか</title>
			<link>http://vanilla.xrea.jp/claim/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
クレームの対応を知る前に、なぜクレームの発生は避けられないものであるのかを確認しておきましょう。どんな企業でも顧客のニーズを捉え、お客様優位のサービスを提供しているにもかかわらずクレームが発生する理由はどうしてでしょうか。価値観、意識、要求の差が生まれるまず挙げられるのが、お客様と企業の価値観の差です。これは企業がどんなに努力しても、埋められることはないでしょう。お客様の価値観は常に時代とともに変化し多様化しています。例えば、ある商品の価格でも、人によって安いと感じるのか高いと感じるのかはさまざまです。電化製品に新しい機能をつけても、喜ぶ人もいれば、かえって使いづらくなったと不満を言う人も必ず出てきます。この価値観の違いが、クレームを発生させる元となっています。次に挙げられるのが、お客様と企業の意識の差です。お客様は、企業側には予想もつかないような使い方をして、困った事態に陥る場合があります。たとえ使用説明書に注意書きを記載していても、読まれなかったり気づきにくいようなときには、容赦なくクレームが寄せられてきます。また、お客様の要求レベルの違いもあります。１つの商品に対しても、新機能を搭載してほしいとか、もっとデザインを凝ってほしい、使いやすく改良してほしいなどというような要求がなされます。とくに商品に対して期待が高ければ、それだけ多くの不満も生まれるようになり、やがてはクレームへと発展していくのです。以上で紹介したような企業とお客様とのギャップが、クレームを発生させる原因になります。お客様は期待や信頼を損なわれたと感じるのです。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 14:12:00 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>クレームを苦情と捉えないことが重要</title>
			<link>http://vanilla.xrea.jp/claim/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
これまでのクレームは、商品に欠陥があるとかサービスが悪い、店員の態度が悪いなどという苦情の申立てが大半でした。しかし、今の時代はお客様が「消費者としての権利」をクレームで主張するようになったのです。本来のクレームは英語で「要求する」や「権利を主張する」、「損害賠償を請求する」という意味ですが、これに近いようになっています。例えば、他のこういうサービスも実現させてほしいとか、もっと改善して分かりやすくしてほしいなどというような単なる苦情ではなく前向きな意見が多くみられるようになりました。企業はクレームをどう捉えるか実はクレームをどのように捉えているかによって、その企業の将来性や成長力がわかります。クレームが寄せられたときに企業が「言いがかりだ」「いちいちうるさい消費者だ」と捉えてしまうと、それは「単なる苦情」に終わってしまいます。企業がクレーム客に対し、その場しのぎの対応しかしていなかったり、声を現場に反映させていなかったら、企業の存続は危ぶまれることになるでしょう。しかし、お客様はクレームによって改善を求めており、企業が気づかなかった部分を指摘してあげているのです。クレームを貴重な情報と捉えて、その後の営業活動や商品開発に反映することが、企業として理想的な姿勢となります。クレームはどんなに大手の企業やブランドとして知られている企業でも、どんどん寄せられてきます。クレームに対し、企業がどのように対応し解決していくかによって、顧客満足につながる場合もあれば、信用がガタ落ちして取り返しのつかない事態に陥る場合もあります。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 14:11:50 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>クレームが増加する理由</title>
			<link>http://vanilla.xrea.jp/claim/entry1.html</link>
			<description><![CDATA[
近年不景気が続いて売上げが低迷しているにもかかわらず、クレーム件数は増加傾向にあります。ほんの些細なミスでさえも見逃してくれないと現場責任者は言っています。むかしのバブル期では、よほど大きな商品の欠陥や不具合、店員の態度の悪さなどがなければ、お客様からのクレームはありませんでした。クレーム件数が増えている原因は２つ考えられます。クレームが増えている２つの要因コスト・人件費の削減のツケ企業側はコストや人件費を削減して、経営努力をすすめているつもりでも、お客様にはとばっちりがかかっているケースがあります。例えば、容器の素材が薄すぎて使いづらくなったり、店員の数が減ったため、呼んでも来るのに時間がかかってしまうなどがあります。クレームがつくことによってようやく気がついても、企業は経営上どうすることもできない場合があります。お客様側の変化もう一つは、お客様自身が企業に対して物を言う客になったということです。いままで少しの不満や不利益なら諦めていた人が、積極的に申し立てるようになってきました。企業への要求されるレベルが上がってきており、お客様が賢い消費者になってきたということが考えられます。寄せられるさまざまなクレームに対して、対応が遅かったり放置していたりすれば、その企業は淘汰されていきます。どんな小さなクレームでも誠実に対応して、改善していくという努力をしなければ生き残れません。クレームは企業がある限りつきものであると捉え、企業の改善のために役に立てると考えるべきでしょう。たとえクレームの件数が多くても、お客様が納得いただける回答を示していったほうが重要です。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 14:11:35 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://vanilla.xrea.jp/claim/entry1.html</guid>
		</item>
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